この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。
ロンド・ベルの三連星(トライスター)制作2 2015年08月21日
ジェスタキャノンが完成しました。
制作工程はジェスタと同じですが、ウェザリングを少し派手目に施しています。この方が写真では見栄えが良いように思います。

ジェスタより色が薄めのパーツが多いので、ウェザリングも目立つし良い感じになっていますね。
同じ機体なんですが、かなりマッチョな感じです。
ジェスタキャノンの完成写真は、M-1用ギャリーのブログにアップしておきます。 → 応募作品ギャラリー!:http://modegalle.shiga-saku.net/
もう1機のジェスタをサクっと制作したいのですが、何か天気が悪いですね。
つや消しクリアーを吹くのに湿度が高いとカブリが起こります。そんな訳で、ちょっと待機中です。
日曜にはクリアー吹きできるかなぁ
ロンド・ベルの三連星(トライスター)制作1 2015年08月19日
ジェスタを作ってしまったので、あと2機作って三連星(トライスター)にしちゃいますよ。
ここからはM-1と関係無くなってしまいますが、残り1週間(もう5日しかありませんが・・・)でジェスタ2機作ります。
既に1機作っているので工程は判っています。制作時間を短縮して2機いっしょに作っています。
全部同じじゃ芸がないので、1機はノーマルタイプでもう1機はキャノンタイプにしました。
キャノンタイプは基本工作も終了してトップコートとメイクを残すのみになっています。
ノーマルタイプはゲート処理中です。
さて間に合うんでしょうか・・・たぶん大丈夫でしょう。
HGUC 1/144 RGM-96X ジェスタ (機動戦士ガンダムUC) | |
![]() | バンダイ 2011-09-17 売り上げランキング : 1016 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
HGUC 1/144 RGM-96X ジェスタ・キャノン (機動戦士ガンダムUC) | |
![]() | バンダイ 2013-02-16 売り上げランキング : 1441 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ジェスタ制作8 2015年08月19日
ジェスタの制作の費用を算出しました。 キットと材料で税込み¥2,973になります。
◆キット
HGUC 1/144 RGM-96X ジェスタ(バンダイ) ¥1,021(アマゾン)※1
◆工作用材料
アイシャドウ(100均) ¥108
チップ(100均) ¥108
トレー(100均) ¥108
Mr.トップコートスプレー つや消し ¥399
タミヤ ウェザリングマスター D(青焼け) ¥612(アマゾン)※2
タミヤ 情景テスクチャーペイント (路面 ダークグレイ) ¥617(アマゾン)※2
※1 キットはアマゾン購入品です。
※2 タミヤ ウェザリングマスターと情景テスクチャーペイントは家備品なのでアマゾン価格で算出しています。
※3 価格は税込みです。
※4 工作に使用したニッパー、カッター、接着剤、耐水ペーパーは費用に含めていません。
工作ツール関連で基本工作に必要な物は費用に含めませんでした。
費用をどこまで含めるかなんですが・・・
初めてプラモ作りをされる方は、工作ツール関連も購入しないといけないので実質的にはその分の費用も必要になります。
ただ今回は「エントリーはキット代、塗料などの材料費込みで3,000円以内!」との規定と
「家にあるニッパーやカッターといった工具まで厳密には予算に問いません。」
「エアブラシなど明らかに高価なものはNG!」
と言うことから規定の範囲内としてツール関連は費用から外しました。
台座(トレーと情景テスクチャーペイント)を外すと、キット代を¥1,700ぐらいまで上げられるのでRGのキットまで手が届くかと思います。
RGならパーツ数は多いけど合わせ目消しなどの工作の必要がなかったりするので、素組にはおすすめかもしれません。
ジェスタ制作7 2015年08月18日
ジェスタの完成写真の撮影を行いました。
M-1用ギャリーのブログにアップしています。 → 応募作品ギャラリー!:http://modegalle.shiga-saku.net/

ギャラリー用に撮影した写真を数枚アップしています。
応募用の撮影は、台座なしのキットのみで撮影した分を送る予定です。予算厳守ですしね (^^)/
エアブラシ塗装をしないでの組立ては何年ぶりだろう・・・うん!楽しめました!
大人もワクワクする企画をしていただいたe-radioのスタッフさんに感謝です!
まだ一週間あるので、もう一機作成しようかなぁ
でも応募は1エントリーなんですよね。まだ写真送っていないので作ろうっと♪
もう少し楽しませてもらいますよ。
ジェスタ制作6 2015年08月17日
プラモ本体以外で購入した材料です。

トップコート以外が100均で調達したものです。これでだいたい1,000円(税別)で、ジェスタはアマゾンで1,091円なので現在合計2,200円ぐらいになります。
もう少し予算が残っているので何か追加で調達しますよ。
写真撮影はギリギリになりそうです。
それはそうと応募作品って紹介されないのかなぁ・・・どんな作品が応募されているのか気になりますよね。
応募件数とか中間報告してもらえたらモチベーションも上がると思うんですけど。
と言うわけで「ギャラリー用ブログ」を作りました。一応滋賀咲くアカウントが有れば誰でも投稿できるようにはしています。(まぁ誰もアップしてくれないかもしれませんが・・・)
心優しい方がM-1盛り上げに協力していただけることを期待して・・・
MODELERS - M-1ギャラリー用ブログ
http://modegalle.shiga-saku.net/
※M-1に関係のない、不適切な画像は管理人が勝手に削除しちゃいます。
ジェスタ制作5 2015年08月16日
100均で調達したアイシャドウですが、パール系の物がほとんどです。
その中でもパール粒子が大き目の物と細かい物があるので、今回は細かい目粒子の物を選択しています。
都合2種類のアイシャドウセットを用意して比較したのですが、画像の3色を主に使用することとしました。
合わせ目消しや引け消し等の下処理が終わったパーツは、一度洗浄して乾燥させます。
その後、トップコート(つや消しスプレー)を吹いてしっかりと乾燥させます。
パーツ色に合わせてアイシャドウをのせていきます。
パーツ面にホワイト系でハイライトをつけます。
するとこんな感じになります。
写真ではパール粒子が強めに映っちゃいますね。キラキラしていますが、実際はもっと落ち着いたいい感じになりますよ。
今回は写真応募なので撮影はちょっと工夫が必要ですね。(ちょっと想定外でした)

アイシャドウをのせる際の注意事項があります。
「パーツはできるだけ直接触らないようにする」んです。理由は「皮脂」がパーツに着くとメイクのノリが悪くなるんですよね。
メイクの場合と同じですね。メイクの場合はファンデーションで下地を作りますが、プラモの場合はトップコートがその役目をします。
そもそも成分等が違うので、トップコートはパーツ面を均一にする役目はしてもメイクのノリを良くする効果は期待できません。
なのでパーツ面に余分な水分や油分が付着していると、綺麗にのらないので注意が必要です。
次は撮影ですが上手くできるかな。
ジェスタ制作4 2015年08月15日
合わせ目消しですが、頭部・肩部・腕部とビームライフルになります。
この箇所はちゃんと処理しないと目立ってしまします。

肩の処理後の画像です。(加工前の写真撮り忘れました)
接着剤でしっかりと接着して400番→600番→1000番のペーパーで整えています。
パーツは違いますが、接着後はこんな感じで接合部の接着剤がはみ出しぐらいの感じで合わせておきます。

スチロール樹脂系接着剤は、貼付面のプラを溶解して接着するので少しはみ出すぐらいで接着するれば、乾燥後に接合部を綺麗に整形すれば合わせ目を消すことができます。
サフを使わない時は、この合わせ目を綺麗に消しておくことで完成品の見栄えがグッと良くなります。
コツは「接着面をちゃんと溶解させてパーツを合わせる」ことにあります。
接着面に少しだけ多目に接着剤を貼付して、少しパーツが溶解する時間を置いてパーツを合わせるのですが、この加減が経験則的な要素があるので説明が難しいんですよね。
「貼付した接着剤が完全に乾かないけど、パーツ面が少し溶けた感じでパーツを合わせる」って感じですかね。
接着したパーツは貼付した接着剤の量で変わるのですが、2~3日置けば整形可能になるかと思います。(本当は1周間ほど置いて完全に硬化させるのが良いと思います)
パーツの整形も終わったので、次はメイクしていきたいと思います。
ジェスタ制作3 2015年08月12日
現在チマチマとゲート処理を行っております。毎日2時間ほどしか作業できないので3日間ぐらいかかりそうです・・・

それ以外の時間で、作業内容について考えています。(仕事の事を考えろよ!)
全面塗装は予算的に厳しいので部分塗装を少し行うとして、全体にウェザリングを施す事も考えたのですが・・・
今回は「100均コスメ」を応用する事としました。
つまり100均で売っている「ファンデーション」や「アイシャドウ」を使い「プラモデルに化粧」を施すんです。
男性(僕もですが)には、あまり馴染みは無いと思いますが(馴染みある男って・・・)
100均で売っている化粧品って安いんですが「薬事法に沿った成分を使用」しているので意外と使えるみたいです(友人談)
そこの話は今回は置いといて・・・
ジェスタにはパープル系を中心に数色用意して塗装の代わりに「全身メイク」してしまいます。
他にも「水性色エンピツ」を使うって方法もあるんですが、今回は安く入手可能な「100均コスメ」を使う事とします。
実際の使用方法と注意点などは、制作記でアップしていきますのでお楽しみに♪
ジェスタ制作2 2015年08月12日
基本工程:ゲート処理
ゲート処理等に使うツール類です。

ランナーと繋がっているところが「ゲート」と呼ばれる箇所になります。

ここを切り離さないといけないのですが、仕上がりを綺麗にするにはここを綺麗に処理しないといけません。
まずはゲートを直接切り離すのではなくて、ランナー部分を残すぐらいでカットします。
それからゲートを多目に残すぐらいでカットします。


面倒ですが、2段階に分けてカットするのがコツになります。
こうするとゲートに余分な力が加わらずパーツとの接合部が歪むのを防げます。

この後にデザインナイフで残ったゲートを処理していきます。
塗装を行う場合は、400番ペーパーぐらいで削った方が処理は早く終わります。
今回は塗装しないので、少し時間が掛かりますがデザインナイフで削って処理していきます。

ここまで処理できればOKです。ほとんどパーツも白化していないので良い感じに処理できています。
ほんと細かい作業になりますが、時間を掛けた分だけその後の加工がやり易くなるので、手間で地味な作業ですがコツコツ処理していきますよ。
「簡単仕上げ」なんて言って素組で手軽に仕上げられるように紹介されていますが・・・
本当に綺麗に仕上げるには、こんな地味で単調な作業をきちんと行う必要があるんですね。
ジェスタ制作1 2015年08月11日
2011年 9月に発売開始されているので、少し前のキットです。
ですが、可動範囲も広く「格好いポーズ」が決めれるバランスの良いスタイルが特徴で、MGシリーズでも立体化されています。
ユニコーンガンダムの劇中での登場時間は少ないのですが、人気のある機体でもあります。
それは「ユニコーンガンダムの支援機」として「量産機らしからぬ高性能」な機体で、その戦闘能力のレベルが高いと言う「特殊部隊機」みたいな設定が理由かもしれません。
なので今回は、その特殊部隊機に「チューニング」を施して「High performance化」した機体として制作します。
内部チューニングが基本なので、外観はそれほど通常機と変わらないって設定なら大きな改造もしなくて済むので良しかなって感じです。
まずはBOXアートです。

直線的なラインと面構成でシャープでなかなか格好良い感じですね。

パーツ数も少な目なので基本工作も楽な方かもしれません。
基本工作のポイント
・パーツの切り出しの際に「ゲート処理」を最小限にするために、デザインナイフで処理を加える
・ゲート処理にはデザインナイフを主に使い、ペーパー処理は極力控える
・面出し処理でヒケとパーツエッジ出しをしっかり行う
特に「ゲート跡」は極力目立たないように処理が行えたら、後の工程が楽なので丁寧な作業をするように注意します。
ここで注意する「ゲート跡」は、パーツをランナーから切り離す時にパーツ側に力が掛かり表面が白く変色したようになる跡の事です。
これってパーツ自体に歪みが発生して出来る「跡」なので、ペーパー処理しても消えないんですよね。消すには塗装して見えなくするしかないんです。
全塗装の場合は「サフ(サーフェーサー」で処理ができるので、パーツの小傷を目立たなくできるのですが、今回は無塗装(部分的なポイント塗装は行います)仕上げなのでパーツの表面処理が重要になります。
細かい点ですが、この処理をきっちりするだけでも完成時の見た目がかなり変わります。
今回の「ジェスタ」はパーツ数が少ないのですが、マスターグレードのνガンダムVer.Kaを作成した時は・・・・かなりの時間がかかりました。
でも重要な工程なのでキチンと仕上げていきたいと思います。