ジェスタ制作4
合わせ目消しですが、
頭部・肩部・腕部とビームライフルになります。
この箇所はちゃんと処理しないと目立ってしまします。
肩の処理後の画像です。(加工前の写真撮り忘れました)
接着剤でしっかりと接着して
400番→600番→1000番のペーパーで整えています。
パーツは違いますが、接着後はこんな感じで接合部の接着剤がはみ出しぐらいの感じで合わせておきます。
スチロール樹脂系接着剤は、貼付面のプラを溶解して接着するので少しはみ出すぐらいで接着するれば、乾燥後に接合部を綺麗に整形すれば合わせ目を消すことができます。
サフを使わない時は、この
合わせ目を綺麗に消しておくことで完成品の見栄えがグッと良くなります。
コツは「接着面をちゃんと溶解させてパーツを合わせる」ことにあります。
接着面に少しだけ多目に接着剤を貼付して、少しパーツが
溶解する時間を置いてパーツを合わせるのですが、この加減が経験則的な要素があるので説明が難しいんですよね。
「貼付した接着剤が完全に乾かないけど、パーツ面が少し溶けた感じでパーツを合わせる」って感じですかね。
接着したパーツは貼付した接着剤の量で変わるのですが、2~3日置けば整形可能になるかと思います。(本当は1周間ほど置いて完全に硬化させるのが良いと思います)
パーツの整形も終わったので、次は
メイクしていきたいと思います。
関連記事